「LINE」
さわやかに大学爆破予告ファボ
本日の#トレンド #良夜 #月をシェア
既読スルーされたまんまで紅葉狩り
枯葉彼ぴパリピパーティみんな夢
圏外のスマホ暖かなればよし
インスタに映える柚子湯の入り方
亭主・曾呂利の関心事、特に俳句にまつわるあれこれについて、ひたすら長文雑文駄文乱文書き連ねるblog。 読みにくいことおびただしいものとなっています。 所謂、身辺雑記的なものは公開しない予定、気になる方は直接亭主に訊かれたし。
芭蕉とほぼ同じ時代を生きた上島鬼貫は10代からさかんに俳句を作り、自由活発な伊丹風の俳句をリードしました。そこで、柿衞文庫では、今日の若い俳人の登竜門となるべく「鬼貫青春俳句大賞」を2004年から募集し、今年で14年目を迎えました。また、昨年から10代のかたを対象にした敢闘賞を新設しました。若い世代の皆さんの意欲的な作品をお待ちしています。
俳句の世界へようこそ。一読、懐かしさに包まれる。
今、俳句を読んでみるという選択は、アリだと思います。
(略)そのジャンルについて全然知らなくても、本当に面白いものに出会えば、興奮しませんか。願わくばこの本で、今のあなたにとって最高の一句に出会ってほしい。
そこで本書は、「現代俳句ガイドブック」としました。今、私たち比較的若い俳句作家が面白いと思う作品が、このジャンルのなかでどう面白いか、どう新しいかを、ふだん俳句を書かない人にもわかるように紹介しようと努めたものです。この短さで、これだけの多様性が生まれるのか! と思っていただけるだけでも嬉しいです。
(略)そして、これから追いかけたい作家を見つけてください。
俳句を、よろしくお願いします。
佐藤文香×正岡豊
『天の川銀河発電所born after 1968 現代俳句ガイドブック』刊行記念トーク&サイン会
講師/ゲスト 佐藤文香さん 正岡豊さん
2017年10月07日(土) 18:00~19:30(開場17:30)
会場:梅田 蔦屋書店 4thラウンジ
参加費:1,500円(税込)
定員:80名
主催 梅田 蔦屋書店
共催・協力 左右社 / 毎日新聞出版「俳句αあるふぁ」
申し込み:蔦屋書店
苦手、というより、その都度、残念だな、と思う。
震災俳句も、吾子俳句も、BL俳句も、そこに意味が固定する、という点でことごとく残念だ。
句会は楽屋あるいはワークショップと捉えるので(句会は発表の場じゃないよ)、技術論にもなり、代替案・選択肢もときとして提示する。作者主義に近づく。
一方、連作・句集は、楽屋ではない。すでに舞台だから、悦楽・愉楽する気満々で臨む。楽しめない句は心に残さず捨て去り、愉しめる句については、その瞬間瞬間、悦楽・愉楽に身を任せ、ときに悦楽・愉楽の謎に思いをいたらせたりする*
結社句会は、オープンで誰でも参加できるものと、結社会員しか参加できないものがあります。おおまかに言うとホームページ等で告知しているものは外部の方にも開いている可能性が高いですが、これも程度があるので確認したほうがよいです。会場や進行の都合があるので、事前に参加したいと幹事役の連絡先に相談するのが大人のマナーだろうと思います。兼題がある場合もあるので、ルールなども確認したほうがよいですね。また、特に結社句会などの場合は、参加(見学)はできるけど後日入会するの前提だよね?というところも多いです。どこの結社でも若手は大事にしてくれますが、合わないところに入ったら、人間関係など苦労されると思いますので、ご注意ください。結社句会の場合は、基本的には指導者(選者)がいて、ある程度は主宰のめざす「いい俳句」が共有されていますし、参加者はそれを目指しています。
そのなかで、先生以外でも、グループの古参の意見が尊重されたりしますから、添削や指導が入ることが普通だと思います。先生に指導されたい人たちの集まりで、ひとりだけ議論をしようと息巻いても空回りしてしまいますし、それは「目的が違う」としか言えません。しかし、結社句会のなかでも地方支部などで、ふだんは特定の選者(先生)を置かず、互選で自由に討論しあう、という句会も存在します。また、あとから句会に出た句を選者(先生)に送って、指導コメントをいただく、という形も多いです。まあ、結社句会の場合は、内情を知っている人に紹介してもらうか、連れて行ってもらうのがベターだと思います。あるいは、文化講座・カルチャースクールなどで、結社主宰の方が先生をしている場合、受講生も結局おなじ結社の人たちばかりで、結社の支部句会のようになっている、ということも多いです。この場合、結社じたいに入らずにカルチャーとして(ビジネスライクに)おつきあいできるので、「この先生の結社興味あるけど、どんな感じかな?」という場合は、講座から入ってみるというのは、よいと思います。あと、これはたぶん多くの若手もわかっていないのですが、結社と同人誌の違いも、すこし意識されるといいと思います。同人誌ならいいのか、というと、議論するより仲間だけでまったりしたい、というグループもあると思いますし、同人誌といっても指導格の方がきっちりと指導される、という場合もあるでしょう。同人誌のほうが、バラエティはゆたかだと思います。句会は、それぞれ考え方が違うので、厳密にはひとつずつ確かめるしかありません。気に入った句会に出会って、そこでずっと研鑽を積まれる方もいますし、同じ結社・グループの句会を、毎月たくさん参加する、というタイプの方もいます。あるいは気に入った仲間と気の置けない会話をしながらしたいよ、ということで少人数句会にとどまる方も、もちろんいます。私の属している「船団」は基本的にどこでもオープンだと思います。他結社の人も出入りするし、初心者も歓迎です。指導も基本的にないので、典型的な互選の同人誌スタイルだと思います。HPに各句会の予定あり。船団:各地の句会以上、ご参考まで。