大寒に三味線弾きの来てゐたり
瓢箪と指輪と句集冬座敷
麒麟村人殖へてきて春を待つ
残雪の朝うるはしくおめでたう
*
麒麟さんのオススメにより、ご本人にお送りしたものを転載します。
心より、おめでとうございます。
参考.
亭主・曾呂利の関心事、特に俳句にまつわるあれこれについて、ひたすら長文雑文駄文乱文書き連ねるblog。 読みにくいことおびただしいものとなっています。 所謂、身辺雑記的なものは公開しない予定、気になる方は直接亭主に訊かれたし。
柿衞文庫の也雲軒(やうんけん)では、若い世代の人たちの句会を開催します。1年間の成果は作品集にまとめる予定です。ぜひお気軽にご参加ください。
・日 時:毎月最後の日曜日 午後2時~(詳細は下記の日程をご覧ください)
・場 所:公益財団法人 柿衞文庫
・講 師:塩見恵介さん、中谷仁美さん、杉田菜穂さん、久留島元さん
・参加費:1回500円
・対 象:15歳以上45歳以下の方
・第8回:1月27日(日)・・・冬の句を3句 ※破調(五七五定型をくずした句)1句を含むこと
飲み会のあと、土曜日と日曜日の間、終電の車内。酔っ払いながら携帯電話で週刊俳句の更新を確認したりしてしまうのは、やっぱり一人で帰るのがすこし人恋しいからなのだと思う。あるいは、たまに、月曜日の昼ごろ、相変わらずの"Under Construction"の表示を見て、ちょっとがっかりしながら「お疲れ様です」と思わずにはいられないのは、結局、そこにさえ、その背後にいる人が見えるような気がするからなのだと思う。
評論なんか、ともすると作品以上にのっぺらぼうな書き手のものとして捉えがちになるけれど、評論にさえ、いや、あえて盛るなら、評論にこそ人が出るのだし、文章の中にその書き手を見つけたように思えたときの喜びは大きい。論理を追って理解するだけが評論の読み方ではない。
後藤比奈夫・金子兜太・津田清子・鷹羽狩行・稲畑汀子・有馬朗人・宇多喜代子・大峯あきら・小原啄葉・澁谷道・深見けん二・友岡子郷・和田悟朗・宮坂静生・森田峠・星野椿・星野麥丘人・神蔵器・綾部仁喜・鍵和田柚子・矢島渚男・池田澄子・黒田杏子・大串章・茨木和生・千原叡子・寺井谷子
相子智恵・村上鞆彦・神野紗希・宇井十間・松本てふこ・山口優夢・関悦史・小川楓子・冨田拓也・西山ゆりこ